今日は漱石の日
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夏目漱石が1000円札のデザインだったのはもうずいぶんの話
今の1000円札はどなただかパッと思い浮かべることはできますか?
かつては千円札といえば伊藤博文
→そして夏目漱石
→知らないうちに最近学者の野口英世
→そして現在は近代日本医学の父、北里柴三郎
みなさんのサイフの中は柴三郎? それとも英世?
さすがに夏目漱石はお持ちでないのでは?

そんな漱石
1911年(明治44年)、当時の文部省が文学博士の称号を贈ると伝えたのに対し、「自分には肩書は必要ない」と、辞退する旨の手紙を文部省に送っていたとのこと
肩書にこだわるどこぞの誰かさんに聞かせたい逸話であるが、それで「損」してしまう結果になってしまっていたのではないだろうか?
ん?! 肩書にこだわるのは誰かって?
それはご想像におまかせいたしますが
「自分ではない」と思わないこと
「自分かもしれない」と思うことからはじめてみよう
↓こちらの画像は当園に来年度入園が決まった赤ちゃん
実はてまりこども園の出入り業者さまのお子様です
生まれる前からお父様お母様双方と関わりがあるのは不思議なご縁
待望の赤ちゃんは小さな小さな「坊ちゃん」だ
「縁」のあるてまりこども園という場で
元気いっぱい活き活きと成長されますように
微力ながらお手伝いできればなぁと思います
【追記】
王冠かぶるこの人は王様か?
それともお坊ちゃまか?