50年前、スーパーなどのレジは手打ちレジ
商品にはバーコードなんてものはなく、食品スーパーのお店が新しく開店するなんて時は特殊な技量をもったスーパーチェッカーさんが食事をする間もなく、レジにむかって手を動かしていたという
腱鞘炎になる人多数
職業病ともいわれた時代だ
45年前、てまりこども園が開園したころ
そのころももちろん食品スーパーのレジの仕事は大忙し
ある大手のスーパーチェーンでは地方の高卒女性を集団就職で受け入れて、チェッカーとして育成していたそうだ
その後、POSといわれる販売時点情報管理システムを備えたレジは時代をつくり…
そして現在、時は令和6年
コロナ禍を機に、そして境にレジはセルフレジ、無人レジ、そもそもレジがないお店まで出現しています
チェッカーさんといわれるレジ打ちの従業員さんは大幅削減されて… 将来的にはチェッカーの仕事はなくなるとも言われています
レジでの会計待ちに長蛇の列ができることも最近はほとんどなくなっていますね
レジ打ち作業は短縮軽減され、おつりは自動的に計算されて出てきます
袋詰めも店員さんではなくお客さん自らが実施する時代(レジ袋は購入する時代)
世の中大きく大きく変わりました
スーパーにコンビニにホームセンター、ドラッグストアまで
多くの業態がしのぎを削る毎日だ
今日はセルフレジの日
こどもたちが成人してお買い物をする頃
お買い物風景、精算時のしくみはどう変わっているでしょうか?