今日はゴールドラッシュの日なのだそうだ
ゴールドラッシュ(gold rush)とは、新しく金が発見された地へ、金脈を探し当てて一攫千金を狙う採掘者が殺到すること
昨年実施されたパリオリンピックで日本は▽金20個▽銀12個▽銅13個の計45個のメダルを獲得
金メダル数、メダル総数ともに海外で開催された五輪では過去最多
これはこれで「ゴールドラッシュ」でした
でもそれもずいぶん前のことのように思えますね
さて、続く画像は発表会にむけてけん玉の練習に励む年長クラスの面々
真剣な姿勢で特訓中だ
音楽にあわせてリズムよく軽快に玉を次々といろんなお皿にのせてゆきます
できました!
思わず口が開くが、姿勢はいいぞ
できました!!
けん玉競技はオリンピック種目ではないけれど…
彼らの努力には金メダルをあげたいと思う今日このごろだ
やらなければならない
って風に取り組むと、こどもたちの出来ない時の落ち込み度合は大きい
でも遊びの延長線でやれるようになると
それはとても楽しいものとなるようだ
モチベーションをいかにあげてゆくべきなのか、励ますべきなのか、どこまで頑張らせればいいのか?
頑張りってなんだ??
「頑張れ」って言葉が逆効果になる場合もあるから
周囲の人の声かけや見守りってのはとても難しい
ちなみにけん玉のBGMは担任の先生が弾く「あんたがたどこさ」
こどもたちに
「肥後ってどこ?」って尋ねてはいるのですが…
「熊本!」って答えてくれる子はいない
そもそも福山は備後!と言える子もいないのですから、園児さんにそれを求めるのは酷ですかね
【追記】
メダルや賞以上に価値があるものもあると思う


メダルや賞、地位にこだわらない生き方は素敵だ
