今日は語呂合わせでニットの日
ニットも似合う当園年長クラスのHちゃん
お兄ちゃんもお姉ちゃんも当園の卒園生
お兄ちゃんの時代から数えればもう10年近くのお付き合い
彼女も健やかに成長されて、何より何よりです
大きくなりましたね
てまりこども園での生活はのこりわずか
思い出をいっぱい残せるように卒園までの日々も楽しんで生活して欲しいものだ
さて、他業種に比べて恐ろしいくらいに就職・採用活動が遅い保育の業界
インターン(シップ)という言葉も知らない経営者がいるのも正直な現実
“優秀な”“人財(人材)”を確保するのはとてもとても難しい
(そもそも優秀な人材は保育以外の業界へ?!)
優秀って?
コロナ禍以降、就職活動のオンライン化も進み、新卒採用の世界は様変わりしているようだ
組織を“編み上げてゆく”のって難しい
変わっていないのは保育の業界だけだろうか?
てまりこども園は「通年採用」ではあるそうだが、新卒の学生さんも含めてなかなか簡単に採用できる状況ではないらしい
最近はハローワークを知らない求職者さんもいらっしゃるとのこと
近々、ホームページに採用欄を新たに設けるようにすでに改良計画を進行中という園長せんせー
てまりこども園という「場」を使って学び、自らを高めていこう、こどもたちの目をもっともっと輝かせてみよう、笑顔にしてゆこう、気付けば自分も輝いている
そんな考えの“人財”が集まる「場」になればいいな
教育って何だ?
現実は…
うまくいかないことだらけ
課題だらけ
なのだそうだが
先生たちの試みも果てしなく続いている