ハロウィンまであと1週間
てまりこども園の玄関のハロウィン演出は最大規模になっています
お出迎えしてくれたLOVOTのれもんちゃんをよーくみると…
オレンジの角飾りでハロウィン風?!
ミニーちゃんの手のひらには…
小さな手のひらサイズのてまりです
さて、今日は文鳥の日
文鳥も手のひらサイズ
そういえば最近文鳥って見てないなぁ
よく考えたらてまりこども園には動物図鑑はあっても鳥の図鑑がない
また買ってもらわないと
さてさて、話題はどんどん変わる
江戸時代からタイムスリップしてきた侍が時代劇の斬られ役として奮闘する映画『侍タイムスリッパー』をご存知ですか?
幕末の京都。 剣豪として鳴らす会津藩士・高坂新左衛門(山口馬木也)は、ある長州藩士を襲撃するように命じられて刃を交えるが、その瞬間に落雷に打たれて気を失う。 目を覚ますと、新左衛門は現代の時代劇撮影所にいた。 混乱しながら行く先々で騒動を起こし、江戸幕府が140年前に滅んだことを知ってがくぜんとした新左衛門は死を覚悟するが、この時代で生きることを決意する。 自分には剣の腕しかないと、新左衛門は時代劇撮影所の門をたたき、斬られ役として身を立てていく(出典:シネマトゥデイ)
お金のかかる映画製作の現場で、いわば「手のひらサイズ」のコンパクトな製作費、ローコストで作り出された映画はかなり評判がイイ! もちろんオモシロイ!!
芸術の秋
是非、上映館をみつけてご覧ください
続いては
「侍」つながりの話題
『侍ジャイアンツ』って漫画をご存知ですか?
当園の園長せんせーは『巨人の星』よりも『侍ジャイアンツ』のアニメをみた影響もあり、ジャイアンツファンになったそうだ
主人公の番場蛮(ばんばばん)は高知の土佐嵐高校出身
父は鯨の漁師という設定
「武士道とは死ぬことと見つけたり」(『葉隠』より)に由来する
死の背番号「4」を背負った番場蛮は長嶋さんや王さんなど名選手とともに戦い、ジャイアンツの一員として成長してゆく
球場をサムライの合戦場にかえるような死闘の連続で毎回次の放送が楽しみであったとのこと
ノーコンピッチャーの番場蛮がさまざまな魔球を開発し、ライバルはそれを攻略していくという中で、ジャイアンツは優勝を目指すというストーリー
「ハイジャンプ魔球」、「海老投げハイジャンプ魔球」、「大回転魔球」など、荒唐無稽な魔球が多かったそうだが、ボールを円盤のように握りつぶしてなげる「分身魔球」などは多くのこどもたちが真似して遊んだとのこと
日本シリーズ進出をかけたクライマックスシリーズはベイスターズに下剋上を許すカタチとなったジャイアンツ

園長せんせーをはじめとするジャイアンツファンはとても残念な気持ちであっただろう
しかし、園長せんせー曰く
「クライマックスシリーズを含めた今シーズンのジャイアンツの戦いは園長せんせー好みのものであり、満足であったとのこと」
守る野球、走る野球
若手と中堅、そしてベテランが目標に向かって1点にこだわる野球
特に寡黙で、献身的であり、そして必死なベテラン選手たち(長野、丸、坂本、菅野)それぞれの仕事ぶりには胸をうたれる部分があったとのこと
常勝を宿命づけられる伝統あるチームの戦いは今後も注目に値するものとなるだろう

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