今日はいい歯の日
画像は先日開催された当園のハロウィンパーティーでの様子
みんないい歯! いい笑顔だ!!
当日は恒例のたこ焼きコーナーも設置されて…
異年齢で結成されたチームで行動し
美味しそうにほおばっていたこどもたち
会話もはずむ
幼少期の思い出として
できるだけ長く覚えていて欲しい
さて、当園の理事長先生は昔から歯医者さんのお世話になったことが一回もないそうだ
85歳になった今も氷をバリバリと嚙み砕くことができるそうだから大したもんだ
健康で過ごす為に、歯はいちばん大切なのかもしれません
一方で、人間は時には歯をくいしばって頑張ることも必要
(ここって時にいつも逃げちゃう理事長先生は歯をくいしばった経験はない様子だから歯医者いらずなのかも)
悔しくて悲しくて歯がボロボロになるまでくいしばるような機会は少ない方がいいのだが…
ここって時に集中できる“ここぞの力”“火事場のバカ力”みたいなものは日々の生活から、幼少期から育むことも必要なのではないだろうか?
日本経済新聞の「私の履歴書」
11月からの掲載はアウトドア用品を扱うモンベルの創業者辰野勇氏
1日付けの題名は「冒険と経営」
冒険心や経営の決断の背景など、文章からうかがい知ることができますよ
“ひ弱な子”であった筆者がどう成長していかれたのか?
歯をくいしばりながら、そして楽しみつつも頑張ってきた人の「履歴書」はおもしろい