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てまりちゃん
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今日はニューヨークの日

2026.09.08

今日はニューヨークの日

あなたもスタンプをGETしよう

 

今年のワールドカップ

スペイン対アルゼンチン

決勝の舞台はニューヨークでした

 

↓優勝翌日の投稿はこちら

 

さて、先日も紹介しましたが

あの伝説のクイズ番組『アメリカ横断ウルトラクイズ』が今年復活するらしい

image

 

 

 

 

決勝の地はニューヨーク

園長せんせーは学生時代、クイズではたどり着けなかったらしいが

直接飛行機で大陸を横断して行った(行けた)そうだから

バブル時代ってのはやっぱり凄かったんだなぁと思う

 

ところで

自由の女神は過去に様々に描かれています

 

このあとも、また象徴的に描かれそうです

 

 

【追記】

 

アメリカのニューヨークではない

ニッポンのとある都市のお話し

 

大雨予報に対しての対応が話題となっています

 

↓どう思う?

 

当園では2018年の西日本豪雨の際に似たような混乱がありました

 

一週間ずーっと降り続いた雨

7月6日の金曜日も土砂降りが続く中、4月から着任した園長せんせーは翌日土曜日の休園を決定

当園は高台にあるものの、保育士先生たちもおそらく通勤できなくなるだろうとの判断

 

夜のうちに保護者様へ連絡をするようにそれぞれのクラスの担任の先生たちに指示したところ

一部の先生たちが大騒ぎ

「そんな勝手な決定を独断でしてもいいのですか?」

 

「決断する為に長がいるのに、誰にお伺いをたてる必要があるのか?」

「君たちは槍が降っても何が何でも職場にたどり着こうとするのか?」

「ワシが来るなと言ってるのになぜ来ようとするのだ!」

ムキになる園長せんせー

 

結局は夜に保護者へ連絡することはできず

翌朝、周囲の道路が水没する中、園にたどり着いた少数の先生たちで手分けして各家庭には休園を連絡

 

一部登園した児童については

かろうじて通勤できた園近くに住む先生たちだけで対応

 

“保育を必要とする一定数の人”

の為に、危険が迫る中、先生たちが出勤する日本

出勤する先生たちが事故に巻き込まれた場合の責任は?

 

食材の配達がしてもらえない為、当日の給食が作れない

園長せんせーがサンドイッチを購入し対応しようと車で外出

しかし、さらに市内は水没していた為、あらゆるところで大渋滞

 

園長せんせーが遠回りして園に戻った頃に市役所からFAXがぺろーんと一枚

翌週月曜日の給食の提供が可能かどうか報告を とのこと

「こんなのが届いています」との報をうけ、呆れる園長せんせー

「優先順位が違うだろうが!!!」激怒激怒激怒

 

いかにも日本らしい対応

今回の千葉の件も同様のように思うなぁ

 

対応はすべて現場に任せればいい

現場によって状況も違うはずだ

現場の人間はリーダーを中心に優先順位を決めて最善を尽くす

判断の責任は現場の長

利用者、従業員は後から結果だけをみていろいろ言うべきではない

批判するべきでもない

 

それだけでいいはずなのでは?

そうもいかないのが日本の組織

 

ここでもしもの話をしておこう

浸水等の被害があった施設に復旧の為の職員が立ち入るのはいつ?

だれがその判断をすればいいの?

もし、そこで二次災害が発生した場合、判断も責任も“現場”にあるべきだ

その判断や責任は組織なの?個人なの?

 

事件は会議室で起きているんじゃない、現場で起きている

 

ニッポンの“組織”を勉強してみよう