てまりこども園は広島県のいちばん東、福山市に位置しています
ですから、広島だけでなくお隣の岡山県の方ともご縁、接する機会がたくさんあります
当園で働く保育教諭の先生たちも隣接する岡山県から通勤してくださる方がいるくらいです
さて、先日はそんな岡山のアーティストさんがウェルカムボードを作成してくださいました
星型から飛び出すてまりちゃんとLOVOTのれもんちゃん
てまりちゃんはあえて、男女の区別がつかないように意識して描いてくださっています
そして地球に腰掛けるてまりちゃんとれもんちゃん
チョークアートアーティストのお名前は“TURURI(つるり)”さん
進呈式ではれもんちゃんを含めた年長クラスの面々とはいポーズ!
いい思い出づくりができました
手作り記念品はアーティストさんへのプレゼントになっています
さて、今日はプロレス記念日
将来、プロレスラーをめざす子は今のところはいないだろうけれど…
今回のウエルカムボードの設置が好機となって、チョークアーティストをめざす子もいるんじゃないかな?
プロレスラーを目指すのも大いに結構
アーティストを夢見るも結構
てまりこども園での経験が将来につながることがきっとあると思うのです
↓昨年の投稿はこちら
【追記】
天災は忘れたころにやってくる
そんな警句はもう今の時代にはあっていない
天災は忘れないうちに次々とやってくる
熊本で大きな地震が発生
九州を中心に揺れが観測され、イオンでは爆発事故
ホントに怖い、恐ろしい
職場で、店舗で被災した人たち
従業員さんやお客様はどう判断されたのだろう
どう避難されたのだろう
お子様がまだいらっしゃったであろう保育施設はどう対応したのであろう
保護者様はどう行動したのであろう
天災だけは“WELCOME”とはいかないからこその備えを考えたいが…
どの程度備えればいいのか?
猛暑、酷暑への対応、天災への備え
神様に祈るだけではどうしようもできない現実がここにある
ちょっと話は逸れますが…
かつて中国で停電や事故事件、脅迫や監禁、暴動略奪被害など様々な緊張と極限を経験したという当園の園長せんせー
今回は瓦礫(がれき)が散らばったイオンの店内の映像を目にして当時がフラッシュバックしたそうな
被災当時、肝心な時に上司に判断を仰ごうにも、その上司はそういう時に限って連絡がとれなかったとのこと
当時の日本政府も助けてくれなかったらしい
連絡すらなかったとのこと
結局、最後の最後は自分が決断(=決死の判断)をするしかなかったそうだ
イザという時の為に
常日頃の自分への投資と心構え、そして周囲との関係づくり、情報の収集能力が必要なようだ
正しい判断なんて、なかなかその場で瞬時にはできないもの
間違っていようが、判断せざるを得ない状況がそこにはある
過去の判断、現在の判断がホントにそれでよかったのか?
いまだに悩むこともあるらしい
自分の判断すべてに責任を持つ、覚悟をする
それしかないようだ
答えなんてないのが人生、世の中なのかもしれません













