正月演出から節分演出に変更となったてまりこども園
節分の鬼つながりの桃太郎?
そして太巻き寿司つながりのお寿司?
クレヨンでつくったTEMARIプレートも初お目見えだ
さて、今日は南極に取り残されて奇跡的に生き残ったタロとジロの生存が確認された日
↓昨年の投稿はこちら
タロやジロのように忍耐強く頑張ったことは?
ん~… あるかなぁ~??
てまりこども園のこどもたちは他の保育施設に比べたらきっと忍耐強いのではないだろうか?
もちろん頑張りもピカイチ!
それは日々の取り組みをみればよくわかるはずなのだが…
そんな取り組みを知ることは難しい
日々嫌々、さらには苦痛な表情で「忍び耐える」のではなく、
自分を好きになる、ともだちを好きになる為に頑張る姿勢を培うのだ
それはとてもとても大変
本人たちはもちろん、保護者様も先生たちもたいへんだけれど…
チャレンジせず(させず)に逃げたらアカン
「楽」をせず、「楽」しむことが出来るようにみんなで取り組む
乳幼児期にぽわぁ~んと過ごさせるのか、めりはりのある刺激的な自ら考える生活をさせるのか
ここで人生の大半が決まってしまうのかもしれませんよ
「自律」を促す保育って何だ何だ?
【追記】
イラン駐在の園長せんせーのお友達からの情報
すでに他国へ避難し、久しぶりに繋がったインターネットからの連絡があったようだ
「みんな仲良くという世界」と「分断の世界」
分断の中で普通に暮らす人々がいるのも事実
敬虔なイスラム教徒とそうでもないイスラム教徒がいる国、それがイランなのだとか
私たちの常識は決して世界標準ではないということ
修羅場を何度も経験している、文字通り耐え忍んできた商社マンの分析と落ち着いた反応はさすがとしか言いようがない
彼は日本の国益のため、そしてイランの人のために働く志士である






