冷たい強風が吹き荒れた昨日のてまりこども園
椿がどっさり咲く毎年おなじみの風景
青い空と赤い椿
瀬戸内の冬の風景だ
桜の葉っぱは数週間前にすっかりなくなりました
赤い屋根の倉庫は屋根と壁の緊急修理と塗りなおしが完了
年末までに間に合った様子
プール側もこの一ヶ月でずいぶん変わりました
屋根の三角部分が赤色、壁面はレモン色の“広島カラー”
園長せんせーのこだわり配色なのだそうだが
賛否は両論
逆光だけれども遠景はこんな感じ
よく見れば…
なんだなんだこのこだわりようは!
おそらくレモンがなる木のつもりなのだろうけどこれは余計だったかな?
運動会後のこの期間は一気に園舎外環境に手が入りました
園庭の実質有効面積が増えたことは良かったんじゃないかな
「てまり号」の駐車スペースも確保出来たし
さて、園舎内
玄関に置かれた紙芝居は…
おそうじおそうじおおそうじ
下駄箱を綺麗にするこどもたち
一応は、おおそうじ!
さてさて、今日はピーターパンの日なんだとか
1904(明治37)年12月27日、イギリスの劇作家であるジェームス・バリーの童話劇『ピーターパン』が、世界ではじめて上演された出来事にちなんでいるとのこと
永遠に子どもとして生き続ける大人にならない登場人物たちが、おとぎの国「ネバーランド」で冒険をする物語
↓昨年の投稿はこちら
今の年長クラスの面々がほぼ一年前に挑戦した劇が「ピーターパン」
“てまり演劇部”の好演は話題となり…
彼らの自信にもなったようです
永遠にこどもでいたいと思えるようなてまりこども園での園生活
それはそう長く続かないことを多くの大人たちは知っています
“ブランディング”や“マーケティング”という視点から分析してみるのもいいだろう
保育施設は必要以上の儲けはいらないし、儲けがあってはならないという存在
では問題点や課題は?
課題だらけの現実
だからこそ、職員さんや取引業者様、そして利用者様(保護者様)の思いのレベルアップ、ブラッシュアップが必要なのかもしれません
夢を語るだけでは事業を継続するには難しい部分もあるのがこの世の中

他人(ひと)のせいにしているうちは成長できない
自分は何ができるのか? 何をしなければならないのか?
この問いは常に持ち続けたいものだ

































