■ 定款(PDFファイル)
■ 役員等報酬規程(PDFファイル)
理事長報酬:月間250,000円
※業務減に伴い月間100,000円に減額
算定目安: 1日(8時間)40,000円 | 時間単価5,000円
※1日2時間の仕事を週に5日実施
2時間×5,000円×4週間=月間200,000円+理事長手当50,000円=250,000円
■ 役員名簿
理事長:石川紘彦
理事:山口昌宏 有木美和 近藤修功 伊藤泰昭 藤田晃成
監事:阿部興造 麻生正路
評議員:石川隆 内海正之 藤本和士 山口照義 黒田常治 小川頼三 内田務
■ 自己評価の実施について
てまりこども園では2024年12月に全職員を対象に、20項目にわたる自己評価を実施しています。
挨拶や言葉遣い、身だしなみ等の基本項目およびコンプライアンスについては引き続き概ね高評価でありましたが、守秘義務については個人によって認識が異なり、心構えについて再共有をしています。 昨今は保育士による虐待や不適切な保育が話題にもなっていることから、自らの保育を省みる意味で評価項目を増加し意識づけをしています。 一方で保護者様のご希望や要求が過度になる場合も発生し、いわゆるカスハラも問題となりつつあるのが日本社会の現状でもあります。 保護者様と日々コミュニケーションをはかりながら、お互いの人権が尊重できるよう今後も丁寧に向き合います。
なお、日経新聞の購読等を含め、自己啓発につとめるように取り組んでいます。 保育しか知らない保育しか興味がないということのないよう、社会人としてのレベルアップをはかるよう啓発していますが、 個々の取り組みには差があります。 社会の一員として、日本人、人間として、自らを省みながら努力しつづけたいものです。
職員間の連携については、主幹教諭を中心に勉強会や確認会を随時開催し、全体的なレベルアップにつながっています。 保育中の予期せぬ事故は十分におこりうる環境でもありうると自覚し、特に新人教育は重視しながら連携の継続によって防止につとめたいと考えております。
当園の特徴でもあるリトミック(音楽教育)については引き続きこどもと職員双方に効果が認められます。
ビッグブック(大型絵本)の活用とリトミックは各クラスに横串を入れる取り組みに成長し、大きな強みとなっています。
衛生管理と食育の項目については2019年度より設置した洗浄除菌水生成装置の活用が定着。 衛生管理についても日常ルーティーンとして安定しています。 食育活動についてはまだまだ積極的な関りができていない職員も存在しますが、活動回数が増えています。 平素の食事時間を含めた具体的な計画へ落とし込み、取り組みの強化を継続します。
保護者対応と地域連携については住民区内における立地の為、かつては多く課題がありましたが、自治会や各関連部署との連携が奏功し、平穏な状態が保てています。 人と人とのかかわりが薄れてきている部分は懸念もありますが、あたらしい生活スタイルの中で、地域とのつながり、保護者とのつながりは日々の保育の中で大切にし、育んでゆきたいと考えています。
小学校とは学校訪問や交流が福山市の指導や支援もあり進んでいます。双方の交流によって小学校へのスムーズな接続ができています。
以上、こどもだけでなく保護者も職員も「自律」し、全従業員が物心両面の幸福を追求し、地域においてなくてはならない施設となれるよう、絶え間のない自己研鑽に努めます。
■計算書類および現況報告書等について
「社会福祉法人の財務諸表等電子開示システム」にて公表しておりますのでご覧ください。