今日は男はつらいよの日
なんやかんや戻ってきてしまう場所は?
1969年(昭和44年)の今日、山田洋次監督、渥美清さん主演の映画『男はつらいよ』シリーズの第1作が公開されたのだそうです
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今の世の中
男はつらいよ
女もつらいよ
たまには寅さんの映画をみるのもいいだろう
「人間って何のために生きてんのかなぁ?」
そんな風に思いながら
「国、国家というのは危険な言葉で、使い方によっては間違った方向に向かうことがある。
最近の政治では時々、日本の国、国家、日の丸という言葉を、間違った方向に使われているけども、国家なんてものは、本当に信頼に足るべきものか、大いに疑問を持つべき」。
「震災の時にこそ、僕たちは国の力を信頼したいし、見直したい…日本は、そういう国であって欲しい」。
上記は山田監督の言葉
妙に納得
続く画像は寅さんが福山を訪れたら、暖簾(のれん)をくぐって欲しい“鳥好”さん
こちらの店主さんはてまりこども園の守り神である福山城址三蔵稲荷神社の熱心な崇敬者様でもあります
昭和感漂う店内にお酒にあう料理の数々
「なんやかんや戻ってきてしまう場所」だったはずのお店
てまりこども園に入れたくても入れない方がいらっしゃるのは事実
ある意味ではありがたい事象なんだろうけれど…
定員の問題、お部屋の面積の問題、保育人員の問題等々理由は様々
ママはつらいよ パパもつらいよ
受け入れ側も、実はつらいよ















