深夜の決勝トーナメントブラジル戦
卓球で日本が中国に勝つことは不可能だといわれてきたのと同様、いやそれ以上に困難だといわれたのが
サッカーで日本がブラジルに勝利すること
佐野海舟選手のインターセプトからのスーパーゴールで先制
しかし、圧倒的に守りに徹したゲーム展開で、最終的にはロスタイムに逆転される結果
試合そのものは想定どおり、先制しても誰もがこのままでは済まないとは思っていたが…
数少ないチャンスはあっただけに残念!
悔しいなぁ~

「たられば」を言えばきりがない
極々少数の誹謗中傷もあるだろう
しかしそんなもんは無視、無視だ
“本気のブラジル”はやっぱり強かった
確実にレベルアップし、層も厚くなってきたニッポン
しかし、いろんな意味での力不足は事実
学び多き敗戦は謙虚に受けとめよう
前を向き、胸をはって帰国する選手たち
それぞれの所属チームの国に直接向かう選手たち
そして監督をはじめとする関係者たちに
大きな拍手を送ろうじゃないか
今日はアインシュタイン記念日
天才だと思う人に出会ったことある?
↓昨年の投稿はこちら
大谷さんもイチローさんも天才とは言われるけれど…
実際のところは“努力の天才”
そしてブラジルサッカー界の英雄も勝ちを宿命づけられた国の代表として、“努力”で自らを磨きあげたスーパースターたちばかりだ
ペレもジーコもロマーリオ、ロナウド、ロナウジーニョ、カカにネイマールも“努力の天才”
今大会のエースストライカー、ヴィニシウス・ジュニオールもきっと“努力の天才”なのだろう
日本代表『サムライブルー』も
もっと上手くなりたい、もっと強くなりたいという思いが成長の原動力になるだろう
悔しさを糧にして、課題を克服し、さらに経験を重ねながら、そのサッカースタイルを磨き、ブラッシュアップして欲しいものだ
これからも日本の挑戦は続く
それを応援できること
こんなに幸せなことはない
さて、今日6月30日は一年の半分が終わる「夏越(なごし)」
半年間の罪穢れを祓い、茅の輪をくぐり無病息災を祈願する風習があります
てまりこども園の守り神、福山城址三蔵稲荷神社でも先日日曜日に大祭が挙行されました
巫女装束の福娘さんたちも勢揃い
茅の輪は7月中旬まであるそうですから是非お参りを










