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情報公開

 

情報公開 (社会福祉法人千草会定款/役員等報酬規程など)

 

 

■ 定款(PDFファイル)

 

■ 役員等報酬規程(PDFファイル)

 

■ 役員名簿

 

   理事長:石川紘彦 

   理事: 山口昌弘  藤川宏子  近藤修功  伊藤泰昭  池田正

   監事: 阿部興造  麻生正路

   評議員:石川隆  枝廣良雄  山岡重厚  山口照義   黒田常次  楢崎満顕  内田務

 

■ 自己評価の実施について

 

   てまりこども園では2020年10月に全職員を対象に、20項目にわたる自己評価を実施しました。

   挨拶や言葉遣い、身だしなみ等の基本項目およびコンプライアンスについては概ね高評価であり

  ましたが、職員間の私語やSNS等への投稿などは改善は進みつつも注意が必要な事象も多く、

  守秘義務の遵守については指導を継続します。

 

   なお、前年度より保育以外にも関心を持つよう日経新聞の購読を含め自己啓発につとめるように

  取り組んでいます。 保育しか知らない保育しか興味がないということのないよう、社会人として

  のレベルアップをはかるよう指導と啓発を継続しています。 しかし、積極的な自己啓発の実践が

  できている職員は少なく、社会において保育という職業が低く評価されてしまう一因の一端をみることができるよう

  にも感じてしまいます。

   

 

   職員間の連携については主幹教諭を中心に自主勉強会を正規非正規関係なく開催。 前年度より

  導入したリトミック(音楽教育)についてもこどもと職員双方に大きな効果が認められます。

   ビッグブック(大型絵本)の活用とリトミックは各クラスに横串を入れる取り組みに成長し、当園

  の特徴となりつつあります。

 

   衛生管理と食育の項目については前年度より設置した洗浄除菌水生成装置の活用が定着し高評価。

  コロナ禍前に導入していた為、混乱なく対応ができました。 衛生管理についてはマニュアルの

  再確認と整備を実施し、職員の自覚向上にもつながっています。

   一方で食育活動についてはまだまだ積極的な関りができていない職員も存在し、改善が必要です。

  具体的な計画へと落とし込み、取り組みの強化をはかります。

 

   保護者対応と地域連携については住民区に位置する保育環境において課題が多くありましたが、

  自治会や各関連部署との連携が奏功し、平穏な状態が保てています。 コロナ禍において、人と

  人とのかかわりが薄れてきている部分は懸念もありますが、あたらしい生活スタイルの中で、地域

  とのつながり、保護者とのつながりは日々の保育の中で大切にし、育んでゆきたいと考えています。

 

   小中学校とは学校訪問や交流が進んでいましたが、一変しました。 状況が落ち着いたら積極的

  な交流をすすめ、さらに小学校への接続への取り組み強化したいと考えています。

 

  以上、こどもだけでなく保護者も職員も「自律」し、全従業員が物心両面の幸福を追求し、地域に

  おいてなくてはならない施設となれるよう自己研鑽に努めます。

 

 

■計算書類および現況報告書等について

 

 「社会福祉法人の財務諸表等電子開示システム」にて公表しておりますのでご覧ください。